印刷は奥が深い。10年かけてじっくり伸びて「機長」を目指せ!
鑓水龍仁 2010年入社
まずは知識と経験を積み重ねることが大事。
2人1組で印刷機械を動かす仕事に携わり、僕は機械操作の責任者である「機長」と呼ばれるオペレーターのサポートをする「フィーダー」と呼ばれる役目を担っています。とは言っても、まだわからないことばかり。印刷する紙を機械に乗せる「紙積み」や、インクの状態や印刷物の色の出方をチェックしたり、基本的な作業ばかりを中心にやっています。まずはとにかく知識と経験を積み重ねることが大事なんだ、と感じる毎日ですね。
石田晃久 2008年入社
基本作業に慣れてくると余裕が出てきます。
入社当初は、紙を準備するというだけでも「この種類の紙はどこ?」とあたふたしていましたが、だんだん慣れてくると基本的な作業もスムーズに行うことができるようになります。そうすると、自分が準備しておかなくてはいけないことにも広く目が行き届くようになり、余裕が生まれてきます。担当した機械で印刷する印刷物が、自分の知っている雑誌やポスターだったりすると、何だか楽しいな、と思える余裕も最近ではできてきました。
河村 勉 2005年入社
コミュニケーション力が鍵。
今、自分のポジションは工務課主任です。工務課は、毎日の現場の状況を把握して、生産管理が希望する翌日の生産スケジュールを踏まえて現場の作業工程を組んでいくのが仕事になります。印刷現場の仕事を5年ほど経験して現在のポジションに就きましたが、やはり現場の仕事を知らないとこのポジションは担えないな、と感じています。大勢の人が携わって成果を出す仕事なので、いろんな人とのコミュニケーションが大切ですね。

