印刷は奥が深い。10年かけてじっくり伸びて「機長」を目指せ!
蛯澤昌彦 2009年入社
自分で気づいて動けるように、早くなりたい
印刷機械を順調に動かすための、あらゆる作業に取り組んでいます。でっかいロールになった紙を機械にセットしたり、印刷されたものの仕上がりをチェックしたり、きれいに揃えたり、サンプルを取ったり…、とやるべき作業はほんとにいろいろあります。今はまだ「機長」「中堅」の先輩たちに指示を受けて作業することが多いですが、いずれは言われなくても気づいて動けるような力を身につけていきたいと思っています。
芝崎良平 2004年入社
理想の「中堅」には、まだまだなれてない
7年目になって「中堅」になりましたが、自分としてはまだそこまで力があるとは思ってません。僕の理想の「中堅」は、「機長」がいなくても無事に機械を動かせる人。他の社員よりいろんな機械を扱っている自負はありますが、それでもまだ初めて出会う言葉や技術がある。もっと力をつけないと、と思いますね。だけどふだんの生活の中で雑誌やチラシを見て、この印刷はいい、悪い、という判断がつくようにはなりました(笑)。
須田真史 1999年入社
「機長」を目指す人に私をビビらせてほしい
「機長」をやってますが、まだまだ後輩にこのポジションを譲りませんよ。私の頃は、何の知識も経験もなく「機長」を任され、やるしかない、という状態で覚えていった。そうやって身につけた力を抜くのは、容易くないですよ(笑)。何しろ自分が機械を担当した時には、お客様からのクレームをもらったことがない。これから「機長」を目指す人には、そうやって人から評価される力を身につけて、私をビビらせてほしいですね(笑)。

