一つでも多くのことを覚えて、早く「機長」になりたい、と思ってがんばっています。
蛯澤昌彦 2009年入社
高校の先輩からと紹介されたのが、当社を知ったきっかけでした。工場見学をした時、とにかく「でっかいなあ」と圧倒されました。工場長の葉梨さんに「色はこうして合わせるんだ」「カラー印刷は4色の色を掛け合わせて表現するんだ」などと説明を受け、興味を引かれました。もともとプラモデルなどのモノづくりとかが好きだったからかもしれません。入社後は、とにかく覚えることがいっぱい。印刷機械に紙をセットしたり、印刷されたものをきれいに揃えたり、印刷機械を順調に動かすためのたくさんの作業を覚えています。一つでも多くのことを覚えて、早く機械全体を見渡すことのできる「機長」になりたい、と思ってがんばっています。
ワタシの1日のスケジュール例
- 8:00

- まずは出社!タイムカードを押して、作業服に着替えて、工場長の葉梨さんに挨拶をして、昼食用のお弁当の注文をしたら、さっそく作業開始。印刷物の製造に必要な「洗い湯」やアルコールなどが不足していないかをチェックして、不足していたら注ぎ足すという準備作業を行います。定時は8:30ですが、こうした準備作業を定時前に来て済ませておくことで、よりスムーズに仕事を進められるようになります。
- 9:30

- 印刷機械は前夜からずっと動いていて、それを夜勤から日勤へ引き継ぐところから仕事がスタート。機械を担当するのは、「機長」「中堅」「若手」の3人1組。機械全体を見渡す「機長」の指示を受け、順調に機械を動かすのが「中堅」「若手」の仕事です。「若手」の僕の仕事は、印刷されたものをきれいに揃えたり、サンプルをピックアップしたり、印刷の状態をチェックしたり。やることはいろいろ、覚えることもたくさんです。
- 12:30

- 印刷機械は休むことなくずっと動かしているので、お昼の休憩は交替で取るようにしています。お昼ごはんは、工場全体で注文するお弁当屋さんに朝のうちに注文していたお弁当を食べることが多いですね。結婚されている人は、お弁当持参のこともあるみたい。食堂があるのですが、そこで先輩や工場長の葉梨さんと会話するのも楽しみの一つです。お弁当、結構おいしいですよ。ちなみに夜勤の場合は、コンビニで買ってきたりします。
- 15:00

- お昼の休憩から戻ったら、引き続き印刷機械を順調に動かすための作業に徹します。とはいえ機械なので、トラブルが起きることもしばしば。紙が詰まったり、ローラーに紙を巻き込んだりして機械が止まった時には、自分でできるものなら対処します。でも機械の不調に関しては、まだまだ対処できないものの方が多いですね。「中堅」や「機長」が対処しているところを見ながら、わからないことはその場で質問して、覚えていっています。
- 18:30

- 残業をすることはありますし、残業が続く時もありますが、ない時はない(笑)。今日は定時から1時間の残業で帰れることになりました。僕は熊谷駅の近くにある会社の寮に住んでいるので、通勤はバイクを利用しています。寮には同期や先輩たちがたくさん住んでいるので、初めての一人暮らしでも安心ですね。近くで世間話をしたり、時には部屋におじゃましたり、コミュニケーションも結構ありますよ。

