■福島県 来春高卒就職内定率 過去10年で最高(H26.9月現在)

■福島県 来春高卒就職内定率 過去10年で最高(H26.9月現在)

掲載開始日: 2014-10-18

【来春高卒就職内定率 過去10年で最高】

 来春の新規高卒者の就職内定率は9月末現在で53・5%となり、前年同期に比べ10・4ポイント増え、過去10年間で最高となった。県が17日、発表した。

 就職希望者5436人に対し、2906人が内定した。このうち、県内企業に内定したのは2324人で、県内留保率は80・0%。前年同期より4・5ポイント増えた。地区別では、いわきの内定率が最も高く58・6%、次いで会津が55・8%だった。相双が最も低く48・3%だった。

 県は「復興需要で企業の採用意欲が高まり、内定を早めに出しているのではないか」と分析している。今後、就職面接会開催などを通じて未内定者の早期就職内定を進める。
 県のまとめは、縁故採用なども含むため、福島労働局の集計結果と異なる。

福島民報より

リンク: http://www.minpo.jp/news/detail/2014101818712

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