本や雑誌、チラシづくりの面白さ・奥深さを、知り尽くせ!

あなたが目指すべきなのは、巨大な印刷機を操る「機長」だ!

印刷技術スタッフ


こんな会社です!

印刷のことなら何でもできる。100年を超える歴史のある会社です!

会社ができたのが、1902(明治35)年。100年以上の歴史の中で、時代が変わるとともに新しい印刷技術を取り入れてきました。私たちが手がけた印刷物を見て、「こんなにきれいに仕上がるの!?」「こんなことまでできちゃうの!?」と多くの人を驚かせてきました。現在は、最新の機械がたくさん並ぶ板橋工場(東京都板橋区)と、大量印刷に対応できる設備が揃ったさいたま工場(埼玉県熊谷市)の2つの工場を持ち、どんなものでも印刷できる会社として、本や雑誌、マンガ、ポスター、チラシなどさまざまな印刷物を手がけています。


仕事内容まるわかり!

印刷物の製造工程にある面白さや奥深さを、たっぷり味わってほしい。巨大な印刷機を操る「機長」を目指せ!

本屋さんに並ぶ本や雑誌、マンガなどは、きっとあなたも手に取ったことがあるでしょう。街や駅に出かければ、ポスターを目にすることもよくあるはず。そんなあなたの身近にあるさまざまな印刷物には、実は細かい技術やこだわりがたくさんあります。そんな技術やノウハウを身につけて、それらの印刷物を形にしていくことが、当社で働く人たちの仕事です。つまり印刷の「技術者」として一人前になれる、ということです。

たとえばフルカラー印刷というのは、シアン・マゼンダ・イエロー・ブラックという4つの色から表現されていることって、知らなかったでしょう。あるいはその色合いをきれいに見せるためにそれぞれのインク量を調整していたりするなんて、当社の「技術者」にならないとわからないことです。印刷物の製造工程を見ていると、「なるほど、こうやって本や雑誌やチラシが仕上がっていくのか!」と、モノづくりが好きな人たちが楽しくなるような場面にたくさん出会えます。

当社の板橋工場は、最新鋭の印刷機械がずらりと揃った工場です。新聞に折り込まれる広告チラシから雑誌、ハードカバーや文庫、マンガなどの書籍に至るまで、実に幅広い印刷物が手がけられる工場として、お取引先からも信頼を得ています。手がける印刷物はほぼ毎日、異なったものになりますから、変化もあって刺激的。それに手がけた印刷物がちまたの書店に並び、一般の読者が手にして喜ぶものだと思うと、自然とやりがいも感じてきます。

印刷機械は、機械操作の責任者である「機長(オペレーター)」とそのサポートを刷るフィーダーの2人1組で担当します。まずはフィーダーになれる知識と経験を身につけ、いずれは機長となれるようにがんばっていただきたいと思います。現在、機長を任されているのは20代の先輩がほとんど。決して遠い未来の話ではありません。

インクの色の調整から印刷された紙のチェックまで、幅広い業務をこなしています。

大きな機械で大きな紙に一枚一枚印刷していきます。


将来「私」はこうなれる!

宇田川智美 2011年入社

紙積みとインクの入れ替えと版替えが仕事

2人1組で印刷機械を動かす仕事に携わり、僕は機械操作の責任者である「機長」と呼ばれるオペレーターのサポートをする「フィーダー」と呼ばれる役目を担っています。とは言っても、まだわからないことばかり。印刷する紙を機械に乗せる「紙積み」や、インクの状態や印刷物の色の出方をチェックしたり、基本的な作業ばかりを中心にやっています。まずはとにかく知識と経験を積み重ねることが大事なんだ、と感じる毎日ですね。

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先輩社員にインタビュー!

宇田川智美 2011年入社

できないことの多い私をフォローしてくれる先輩ばかり。そんな先輩に自分もなりたい。

高校で求人票を見ている中で、当社を見つけて「ピン」と来て、どうしても当社で働きたい、と思いました。なぜかはわかりません。直感です(笑)。働きたいと思った会社で働けているのは、幸せだと思います。同級生の中には、思ったように就職先が決まらない人たちもいましたから。だから今は、仕事のどこが面白いとか、何がやりがいだとかなんて考えることもなく、毎日仕事ができていることに満足しています。印刷工場で働く女性は多くはありませんが、現段階では夜勤のない印刷機械を担当させてもらうなど、配慮をしていただいていることもありがたいと感じています。まずは与えられた仕事を、ちゃんとこなせるようになることを目指しています。

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人事・採用担当者よりアドバイス

板橋工場 渡邉 一さん

22〜3歳で一台6億円の機械を回す人もいる。そんな先輩「機長」を目指して下さい。

印刷の仕事で一人前になるには、なかなか時間がかかるもの。もちろんセンスの問題や、印刷技術への好奇心のあるなしなど、人によって成長するスピードはさまざまです。とはいえ、覚えることも、先輩から教わることもたくさんありますから、長い時間をかけて、腰を据えて成長していくつもりで働いてもらいたいと思っています。当社では印刷機械のオペレーション責任者のことを「機長」と呼びますが、機長を担っているのはほとんどが20代の若い人たちです。22〜3歳の人が、一台6億円もするような機械を回していたりする。まずは彼らのような仕事ができることを目指して、がんばってほしいですね。



会社概要

事業内容
総合印刷業
事業所
東京都千代田区西神田3-2-1
設立
1902年(明治35年)
代表者
取締役社長 矢部一哉
従業員数&平均年齢
155人 / 30歳前後
資本金
5,000万円
会社理念
他とは違う「自慢できる」本作り!
教育&研修
3ヶ月間の研修後、現場で先輩につきながらいろんな事を教えてもらいます。
会社URL
http://www.sanshodo.co.jp/


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